僕がなぜケータイショップ店員になったのか

今回は僕がケータイショップ店員になった理由をお伝えしようと思います。

結論から言うと、昔からケータイの料金プランやスマホやガラケーに興味があったのです。

初めて自分のケータイを持ったのは、中学一年の時。当時はガラケーでしたが一年ごとに新しいケータイに機種変更してました。

料金プランも学生時代から興味があり、自分なりに色々調べてました。

大学三年生の時に就活が始まりました。

当時は自分の中で一番興味があった航空業界を中心に見てましたが、倍率がとても高く断念。

その後ケータイショップの代理店と並行して不動産業界や物流業界なども見つつ、やはり自分の中で興味があったケータイショップの代理店を中心に活動。全国展開している代理店から内定をもらい入社が決まりました。

入社前と入社後のショップ店員のイメージのギャップ

そもそも入社前はまだ大学生だったこともあり、社会人として働くということがどういうことか全然分かってませんでした。

来店したお客さんに対してなんとなく機種変更の手続きをして、故障のお客さんには修理の受付をする。業務をこなしていればいいものだと甘く見てました。

ところが現実はイメージと全く違いました。

キャリアから毎月与えられる高い目標。スマホの販売台数、クレジットカード、インターネット、オプションサービス、アクセサリー類の販売数、非常に細かい項目まで目標値が設定されており、スタッフ一人ひとりに課せられた目標に追われる日々が始まりました。

さらに、定期的に新しくなる料金プラン、新しいサービス、新しいスマートフォンの内容も覚えるだけではなく、わかりやすくお客さんに伝わるようにアウトプットするスキルも必要になります。

詳しい数字は分かりませんが、僕の同期は一年以内に約半分が辞めていったと思います。それくらい離職率が高い業界でもあると思います。

それでも僕がこの業界に10年以上辞めずに働き続けることができているのはなぜか。

それは自分でもよく分かりませんが、忍耐力と周りの人に恵まれていたこと。そしてなんだかんだこの業界のことが好きなことが原因かなと思ってます。

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