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結論
データをよく使って手続きを自分でオンラインで完結できる人はahamo。条件が揃っていて、データをあまり使わない人はドコモmini。
現在ドコモでは様々な料金プランが用意されています。今回は現行のドコモ最安プランであるドコモminiと、コスパ最強のオンライン手続き専用プランahamoについて比較していきたいと思います。
2つのプランの基本情報

ドコモmini
ドコモminiはそもそも4Gと10Gの2つのプランがありますが、今回は4Gを解説します。
ドコモmini4Gは、割引前の料金は2750円のプランです。そこから3つの割引が入ることによって880円で使うことができるようになります。
割引①dカード支払い割 −550円
月々の支払いをdカードGOLD、dカードGOLD U、もしくはdカードPLATINUMで支払いすることで550円の割引が入ります。一括請求を組んでいる場合、代表回線が上記の支払い方法であれば子回線でも割引が入ります。
割引②ドコモ光/home5Gセット割 −1,210円
同一ファミリー割引内にドコモ光もしくはhome5Gを契約している方がいれば、1,210円の割引が入ります。同一ファミリー割引内にいればいいので、自分の家で契約していなくても割引は入ります。
割引③ドコモでんきセット割 −110円
同一ファミリー割引内にドコモでんきを契約している方がいれば110円の割引が入ります。こちらもドコモ光/home5Gセット割同様、同一ファミリー割引内にドコモでんき契約者がいることで割引が適用されます。

ahamo
続いてahamoについて解説していきます。
ahamoは月額2,970円で通信容量30G、通話は5分以内の通話が無料のプランです。ahamoの場合、ここから割引は一切ありません。dカードを持っていても、ドコモ光を契約していても料金は2,970円です。
ahamoの最大の特徴はオンライン手続き専用プラン
ahamoはショップ受付は基本やっておらず、オンライン手続き専用プランになっています。ahamoへの変更はもちろん、その後の各種手続きもWEBからオンラインで手続きする必要があります。
最近は店頭で受付できる手続きが増えている
とはいえ最近はドコモショップ店頭でできる手続きも増えています。例えば機種変更。2024年7月から「ahamo機種変更フェア」という形でahamoプランの方もドコモショップ店頭で機種変更できるようになっています。この機種変更フェアの終了時期は未定です。また、故障受付も店頭受付可能です。
逆に店頭で受付できない手続きの代表例としては、解約、名義変更、支払い方法の変更などがあります。
まとめ
ドコモminiとahamoを比較してきました。結論をまとめると、以下の通りです。
ドコモminiがおすすめな人
- ドコモ光またはhome5Gを契約している
- dカードGOLDまたはPLATINUMで支払いができる
- ドコモでんきを契約している
- データ使用量が少ない
ahamoがおすすめな人
- 上記の割引条件が揃っていない
- 月30GBたっぷりデータを使いたい
- 通話自体は少ないけど、短い通話はすることがある
- スマホの手続きはオンラインで済ませられる
正直に言うと、割引条件が揃っている人以外にはahamoのほうがコスパが良いです。ドコモminiは条件次第で最安880円になる魅力的なプランですが、条件が揃わないと2,750円になってしまい、30GBで2,970円のahamoの方が魅力的です。
自分の契約状況を確認した上で、どちらが合っているか選んでみてください。
ahamoが気になった方は公式サイトで詳細を確認してみてください。→【ahamo公式サイト】

